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2015年11月 3日 (火)

うおぜ!

Dsc_0388 うおぜです。シズとも言います。関東の方ではイボダイ、エボダイとか言います。身は柔らかく癖もないので焼き物や煮付け、揚げ物などオールマイティに使えるこの時期の魚です。(頭が付いてる写真取り忘れました)

竹茂では今月の揚げ物に使っていますが今回はその調理工程をご紹介します。まず、頭と内臓を出して水洗いします。

Dsc_0387 三枚に卸します。小さく、身も薄い魚だけにきちんと卸さないと身がペラペラになっちゃいます。

Dsc_0389 腹骨をすいた後、身の中央にある小骨を骨抜きで丁寧に抜きます。これが結構大変です。

Dsc_0391 全部抜きました。バットに並べて薄塩をあて一晩寝かせます。

Dsc_0393 このように片身を二枚にへいで

Dsc_0394 打ち粉をして大葉と柿をのせてクルクルと巻きます。

Dsc_0395 こんな感じで爪楊枝で止めて、衣に玄米粉をつけて170度ぐらいの油で揚げます。

Dsc_0397

Dsc_0398 こうなります。手前にムカゴと栗の掻揚げ、青等、レモン塩で。

今の時期ならではのうおぜと柿、栗にムカゴ。秋いっぱいの揚げ物でした!

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